池袋・新文芸坐にてタルコフスキー作品をオールナイト上映

東京池袋・新文芸坐にて7月14(土)にタルコフスキー作品のオールナイト上映が開催される。

「鏡」

オールナイト上映「世界の映画作家Vol.201 夏の夜のタルコフスキー」では、アンドレイ・タルコフスキーの監督作3本を上映。
未知の惑星ソラリスを訪れたクリスと知性を持つ有機体である「海」との接触を描いたSFドラマ「惑星ソラリス」(1972)、タルコフスキー監督の自伝的な作品とも言われる「鏡」(1974)、初めて祖国・ソ連を離れて撮った一作で、死を間近にした男が異国の地で故郷を想う「ノスタルジア」(1983)など夏の夜にふさわしい作品がラインナップされている。

「ノスタルジア」
「惑星ソラリス」
「惑星ソラリス」

▪️「世界の映画作家Vol.201 夏の夜のタルコフスキー」
▪️HP:http://www.shin-bungeiza.com/
▪️場所:新文芸坐
▪️日時:7月14日(土)22:30〜5:40終了予定
▪️前売券:当館窓口・チケットぴあにて販売中
▪️料金:一般2300円、友の会・前売2100円