ヴィヴィアン・ウェストウッド、唯一のオフィシャル自伝が好評発売中

自身のドキュメンタリー映画が12月28日より公開されるヴィヴィアン・ウェストウッド唯一の自伝が好評発売中。

DU BOOKSから発売中の『VIVIENNE WESTWOODヴィヴィアン・ウェストウッド自伝』は、より深くヴィヴィアンの素顔を知ることのできる唯一のオフィシャル自伝で、のん、萬田久子、シトウレイなど各界からも絶賛されている。

幸せだった幼少期を経て、幼い子どもふたりと、まるで子どものようなマルコム・マクラーレンと暮らしながら服づくりに励み、やがて、世界的成功をおさめるまでの、長い長い70年間の生涯。
マルコム亡きあと、初めて語られる二人の生活と創作活動、ニューヨーク・ドールズやウォーホールと過ごしたNYでの出来事、セックス・ピストルズとともに世界の話題をさらったパンク黎明期、ビジネス・パートナーでもある25歳年下の夫との出会い-

「すべてのことはつながっている」というヴィヴィアンのコメント通り、ヴィヴィアンの人生というものが幼少期から現在に至るまで、連綿とつながっていることが実感できる一冊。

■ヴィヴァン・ウェストウッド [著]
■桜井真砂美[訳]

■B5変型/上製/624ページ
■定価:本体4,000円+税
■ISBN 978-4-907583-82-8
https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK137